関節痛に効くサプリメント|節々に響く痛みを消す

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脳や神経の機能向上に

カメラを持つ男性

こどもの脳の発育に不可欠

DHAは、脳の中でも、記憶力や学習力を司る海馬という部分に多い成分です。また、シナプスという情報伝達を行う神経細胞を、柔軟にすることが科学的に証明されています。つまり、脳や神経が発達する段階で、積極的にこれを摂取すれば、脳の発達に大きく貢献するのです。なお脳の発達は、3歳頃までに80%は決定づけられます。妊娠20週頃から、胎児のDHAの量が増えてきますから、ここを起点に少なくとも3歳頃までは適度に摂取すると良いでしょう。ここに興味深い統計データがあります。母乳で育ったこどもと、粉ミルクで育ったこどもでは、学習力に差が出るという統計です。ちなみに、母乳には、DHAが豊富に含まれています。近年では、DHAに関するさまざまな研究が展開されています。今後は、認知症やうつ病などへの効果も期待される成分です。

魚離れしないこと

こどもが、DHAを摂取するためには妊娠中、あるいは授乳中のお母さんが魚離れしないことがポイントとなります。なぜなら、胎児の場合はへその緒を通じて、生後まもなくは母乳を通じて、こどもはDHAを摂取することとなるからです。「こどもを賢く育てたい」ですとか、「感情をコントロールできるこどもにしたい」のでしたら、お母さんがDHAをしっかり摂取することが何より大切なことです。日本の食卓は、魚離れが深刻ですが、少なくともこの時期だけは、DHAの摂取を心がけてみてください。サプリメントを使えば、効率的にDHAを摂取することが可能です。こどもが魚離れしないように可能な限り、食卓を意識してみるとよいでしょう。